ラブレイン視聴率第8話 1.4%アップ

ラブレイン第8話の視聴率速報が出ました。はじめての6%台で自己記録更新です。

韓国ドラマの視聴率調査でお馴染みのAGBニールセンの速報によると、KBS2で放送されている月火ドラマ・ラブレイン(サランビ:사랑비:愛の雨)の視聴率が1.4%アップして6.4%でした。

ラブレインの視聴率推移は第1話5.8%、第2話5.2%、第3話4.4%、第4話5.3%、第5話5.4%、第6話5.9%、第7話5.0%です。

同時間帯のMBCの光と影(ピッグァ クリムジャ:빛과 그림자)は22.3%と1.5%アップしました。ラブレインと同じく少女時代のユリが出演しているSBSのファッション王(ペション ワン:패션 왕)は9.6%と、前回より1.0%ダウンしました。

イナ役のチョン・ジニョンとユニ役のイ・ミスクの大人の恋に、中年層が食い付きはじめたとの分析が大勢を占めています。個人的にもそう思います。

それにしても拭えないのが「どこかで見たことがある。どこかで聞いたことがある。」という演出とセリフです。

イナホワイトガーデンハナを何人も見てしまうのは、チュウォンシークレットガーデンライムを何人も見てしまうシーンと思いっきりシンクロしてしまいました。まるでラッパーが韻を踏んでいるかのようです。昨年の作品にオマージュってことはないでしょう。

セリフは拙い韓国語のリスニング能力を助けてくれているかのように、よく聞くフレーズが多いので楽なのですが、それだけ韓国人には陳腐に感じることでしょう。

一般的に火曜日は月曜日より視聴率がアップしますので予定調和ともいえます。それだけに来週の動向に注意が必要です。

分単位で視聴率の動向が分析されますので、ひょっとすると今後はオトナの恋のほうに重点がおかれ、若い二人の出番が減少する可能性も・・・

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