ラブレイン視聴率第3話 回復不能の4%台!

ラブレイン第3話の視聴率速報が出ました。危惧していた通りですが衝撃の結果です。

韓国ドラマの視聴率調査でお馴染みのAGBニールセンの速報によると、KBS2で放送されている月火ドラマ・ラブレイン(サランビ:사랑비:愛の雨)の視聴率が0.8%下落して4.4%でした

この4.4%という数字は、ラブレイン第1話の5.8%、第2話の5.2%に続く垂直下降で、もはや地上波放送の数字ではありません。

同時間帯のMBCの光と影(ピッグァ クリムジャ:빛과 그림자)は21.7%の比較的高視聴率をキープしています。ラブレインと同じく少女時代のユリが出演しているSBSのファッション王(ペション ワン:패션 왕)は10.1%と、ようやく10%台になりました。

約10年近く韓国ドラマウォッチャーをしていますが、4.4%という視聴率はほとんど記憶に無いです。直近ではハン・イェスル主演でこき下ろされまくった「スパイ名月」が4.9%という数字を出したことはありましたが。迷走という以前に、滑走路で立ち往生している飛行機のような状態です。

今夜放送のラブレイン第4話も間違いなく低視聴率でしょう。ただ、ここまで来ると上がるしか無い状況ともいえます。何度も言っていますが、舞台が2012年になって、ストーリーにスピード感が出てくると多少は改善されるのではないかと思います。

今のままでは、特に若い韓国人にはスピードの遅さについていけないでしょうから。

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