ラブレイン第5話 布石が効いた!

ラブレイン第5話を見ました。

前回までのまったりとした時の流れから一転、スピード感が出ていて実に面白かったです。セリフ量も倍以上になったんじゃないかな~。

1970年代のイナとユニをリンクさせるアイテムが絵と日記帳でしたが、現代の彼らの子供たちジュンとハナは、カメラとスマートフォンにそれぞれ置き換えて、タイムスリップして変換したかのように、それらのアイテムを通してリレーションしていきました。

カメラ好きな人にとってはフォトグラファー・ジュンの撮影の仕方、たとえば、反射を考慮せず列車の窓越しに風景をとったりに?を感じたかもしれませんが、そのあたりのディティールの甘さは流しておきましょう。

 

– 以降あらすじ ネタバレ有りです –

韓国に撮影に来たジュンと、ガーデニングの勉強のために留学中のハナが旭川駅でぶつかった時、母ユニが日記帳を落としたようにハナはスマホを落としてしまいます。というか、ぶつかった表紙にジュンの服のポケットに入ってしまいました。

スマホをなくしたユニは電話をかけます。パダラ パダラ チュクチュクチュクチュク(받아라 받아라 쭉쭉쭉쭉:受けろ 受けろ スグスグスグスグ)の着信音。(これ日本で流行りそう!)

すると、ジュンが出るも、親切心というものがない、あまりにもそっけない対応を見せます。

居場所を言うも二転三転するジュンを捕まえられないハナ。途中でニアミスもあったものの出会えずじまいで、何とかしてLUX HOTELのジュンの部屋までたどり着きます。自分の電話の着信音を頼りに探し当てたその部屋ははなぜかオートロックではなく、ドアが空いてしまいます。(演出のためでしょうが・・・)

無事にスマホを見つけたハナはちょっとした復讐のためトラップを仕掛けます。バスルームの鏡に「ネガ サラムロボアヨ?:내가 사람으로 보아니?:わたしが人に見える?」と、幽霊が描いたように見せかけたメッセージを残します。ジュンは引っかからなかったものの、アシスタントが見事に引っかかりました(笑)

けれど、モデルをお持ち帰りしたジュンと鉢合わせ、泥棒と間違われます。警察に突き出されないなら何でもするというハナに、ジュンはハナのスマホの中にあった映像を見せ、これが見たいとダイヤモンドスノーを見に行きます。

けれど、ダイヤモンドスノーは一緒に見た者同士が結ばれるといわれているため、「あなたとは一緒に見たくない」というハナ。けれど、スマホを人質に取られているため仕方なく一緒に行くことに。

防寒対策をしてないジュンに「死ぬわよ!」というハナ。けれど、「高価なものは保温力もいい」と言いはるジュン。雪の深みにはまり足を痛めた凍えるジュンを尻目に、スマホを奪還したハナはジュンを置き去りにして引き返します。

すると、ダイヤモンドダストに遭遇。ハナを追いかけて戻ってきたジュンはすかさず撮影に入ります。気がつくとファインダー越しにハナの表情を追いかけてシャッターを押すジュン。70年代の父イナの姿とオーバーラップします。

寒さに凍えるジュンの代わりに運転して帰ろうとするとガス欠に。以前来たことのある温泉・吹上の湯を見つけそこに行くきます。ちょっとした隙にスマホを再奪還しようとするハナとジュンがもつれ、スマホは水没・・・。

「怖くないか?オレのこと。3秒で落ちるぞ!」といって、ハナにハニートラップを仕掛けるジュン。けれど、ハナには全く通用しません。逆にハナに仕掛けられたジュンは・・・。

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