ラブレイン第3話 もうお腹いっぱい

ラブレイン第3話を視聴しました。

視聴後の感想ですが、結論からいうともうお腹いっぱいです。

ストーリーはイナとユニの両思いが確認できて、夜行列車に乗って東海まで行き、帰って来たのちに友人たちへユニへの思いを告白・・・といった展開はありました。

けれど、ラブレイン第2話のレビューでも書きましたが、ユン・ソクホ監督は自分の趣味を押し付けすぎていて、延々とBGMが流れる古典的な手法には、さすがに辛さを感じます。

ストーリーだけでなく前々回からの演出にも食傷気味で、モノを拾っている時に頭ごつんや、同時に同じ言葉を発したり、計ったように雨が降り出し雨宿りしたり、偶然いろいろなところで出会い過ぎたりと、演出の古典的手法も先が読めていただけません。

第4話で1970年代の決着が付きそうですので、やはり現代に入ってからの展開に期待するしかなさそうです。

もっとも、直近ではユニの日記帳が決別の鍵を握りそうだということにも興味が惹かれます。ただ、イナも不用意に誰もが開けることのできる学校のアトリエのロッカーに日記帳をおいたりして・・・その安易な設定はどうかと思います。

また、古典的手法ついでに、ユニの体調の変化も気になるところです。伝家の宝刀白血病は出るのでしょうか?さすがにひねって違う病名?そのあたりの脚色はある意味見ものです。

ネガティブな感想ばかり書いてしまいましたが、やはり1970代は2話分に凝縮しておいたほうが良かったと思います。数時間すると視聴率の発表もあると思いますが、4%台に突入なんてことがあったら目も当てられません。

どうなることやら・・・。

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