ラブレイン第11話

ラブレイン(サランビ:사랑비:愛の雨)第11話を視聴しました。

韓国の超有名TVウォッチャーでブロガーの「しゃがんだじゃがいも」さんは「本当に見るべきものがない月火ドラマの時間帯」と、月火ドラマをバッサリ切り捨てていますが、その言葉のとおり、今回のラブレインもいまいち感が否めませんでした。

当サイトでも抑え抑え記述していますが、本当はバッサリとやっちゃいたいディティールの詰めの甘さがあって、「しゃがんだじゃがいも」さんも、おもいっきりツッコミを入れています。

地上波3社はドラマを乱発するあまり月火ドラマには力を入れず、結局のところ水木ドラマを主戦場としているフシがあり、視聴率を望める週末と水木には良い作品を投入しています。昨年の韓国ドラマランキングを見ても千日の約束の17位が月火ドラマの最高位です。暗黙の了解なのかもしれませんが、もう少し各局とも月火ドラマに注力してほしいところです。

 

さて、気を取り直してレビューに移りましょう。

今回の見所は添い寝ラストシーンだったのではないでしょうか。

添い寝のシーンについては、両親の復縁を願うジュンが、父の初恋の相手がハナの母ユニだとわかり、意気消沈してしまうことが前提でした。その後、夕食を作り待つハナからのメールや電話に一切出ず、避けるようにスタッフと会食を行います。

会食先はテジカルビ(豚カルビ)のお店です。焼酎をしこたま飲んで乱闘して帰ってきたのちに、ハナがいるベッドに寝転んで、朝起きると布団の中に潜り込んでいたというシーンでした。このシーンはイチオシのシーンとして先週からネットに情報が出ていた箇所です。

テジカルビのお店じゃなかったら気にならなかったのです・・・。逆に、なぜテジカルビのお店にしたんでしょうね?髪も服もすごく臭いがついちゃいますよ!?テジカルビのお店だと。その服のまま寝ちゃダメでしょ!しかも添い寝!

 

さて、もう一度気を取り直してラストシーンです。得も言われぬ葛藤を胸に抱いたジュンは母を思い、ハナに別れを切り出します。

「ウリ イジェ クマナジャ(우리 이제 그만하자:オレたちもうやめよう)」

つづく・・・

 

予告に弘大で歌うロッカー役のソ・イングクが出てきましたね。低視聴率なので帰ってこないのかなとも思いましたが、彼も一人二役のようです。あの方言キャラが帰ってくるのは光明です。おちゃらけたなごみが必要ですよ。このドラマには!