ラブレイン第10話 起伏なし

ラブレイン第10話を視聴しました。う~ん、起伏がない平坦な感じが否めませんでした。

すでに韓国のドラマに慣れっこになっていると、交通事故に合いそうになったユニを助けてイナが轢かれたりしても、予定調和としか思えないんですよね~。ユニの眼病についてもしかり、ハナをめぐって四角関係になりそうというのもしかり。御曹司が何人出てきても、天文学的確率の出会いが重なりまくっても、全く驚きません。

そのような演出があったとしても、そこにどのようにスパイスを利かせるのかという調合の妙が必要で、どうもラブレインには足りないんですよね~。結果的にレトルトカレーレベルなわけです。

そんなわけで、あらすじをつらつら書く意味もあまりないので、またまた挿入歌を紹介します。

ミルクティー(밀크티) はにかんだ告白ソング(スジュプン コベクソン:수줍은 고백송)

訳をどうするか悩みましたが、恥ずかしい気持ち・恥ずかしがり屋という意味で「はにかんだ」としてみました。

ジュンがハナと背中合わせに座って「ダイヤモンドスノー、受け取れ!」と、ネックレスを手渡すシーンでかかっていた可愛らしいイメージのBGMです。(ネックレスは物販狙いで商品化されるのでしょうね~)

味付けの濃いK-POPではなく、いわゆる弘大(ホンデ)系の小洒落た音楽です。milk teaは2010年5月にデビューしたポップデュオです。日本では一昔(二昔?)前にこの手の音楽がけっこうありましたが、韓国ではマイノリティーですね。ヨジョHumming Urban Stereoなども映画やドラマ・CFなどで曲が使われますので、このような系統も大ヒットまではいかないまでも一定の市民権がありますね!

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