ラブレイン最終回レビュー&あらすじ

ラブレイン(サランビ:사랑비:愛の雨)最終回のレビュー(あらすじ含む)です。

終わりよければ全てよし。取り立てて起伏もなく予定調和のうちにハッピーエンドで終わりました。

特筆すべきシーンはイナ・ジュン親子の和解とプロポーズのシーンでしょう。時系列に沿って見て行きましょう。

イナ親子とユニ母娘4人で食事をすることに。ユニは手術を一旦取りやめて外叔父らに会いたいからアメリカに行くと言い出す。

ジュンは今日しか時間がない、自然な姿がいいから食べながら撮るとスナップを撮り始める。イナは傘のトップの付いたペンダントをユニにプレゼントする。受け取れないというユニ。「君のものだから、いいようにしてくれと」テーブルに置いたまま去るイナ。

翌日、ユニは誰にも何も言わず一枚のメモだけ残し突然アメリカへ発つ。傘のトップの付いたペンダントを胸に。

ジュンは父のところへ。「結局行くんだね」と。

イナはヘジョンに「お前が心配だ。すまない、すまない」と、言ったように、ジュンにも「母さんをたのんだぞ。すまなかった、わたしが間違っていた。わたしがユニさんの元へ行っても、これ以上恋人でいることはない。だから、お前たちは私達とは関係なく過ごしてくれればいいんだが」と伝える。

そして、イナがジュンとハナの関係をはじめて知った日の姿を絵にして贈る。ジュンも先日撮った写真を贈る。

ジュンは父への思いを告白する。

「今まで父さんをずっと憎んでた。そして、とても愛してたし、とても恋しかったんだ。(クドガン アボジルル チュク ミウォヘッソヨ。クリゴ マニ サランハゴ マニ クリウォッソヨ:그동안 아버지를 쭉 미워했었어요.그리고 많이 사랑하고 많이 그리웠어요)」

イナはユニの元へ。ジュンはハナを一人にしたくないとニューヨークに行くことをやめ、恋愛時代を謳歌した。

 

1年後、ハナがニューヨークから帰ってくる。2週間の約束だったが結局2ヶ月もいたのと、アメリカで植物園の仕事でテソンに会っていたため 、ジュンは完全にすねていて迎えにもいかなかった。

ハナは直接ヘジョンの住む家へ。以前よりもずっと良い関係の二人。そこにジュンがやってきて食事をする。痴話喧嘩状態の二人を見て、ヘジョンは呆れて席を立つ。

数日後、ヘジョンは頭が痛いといってジュンとハナを呼び出す。スタジオに住みついているハナに小言を言うふりをして「そんなんだったらむしろ結婚しなさい!」と、言う。

 

ある日の夜、寝付いているハナにメールが。

「庭まで下りてきなよ!(チョンウォヌロ ネリョワヴァ:정원으로 내려와봐)」

すると、そこには一面のキャンドルが。そして外にはジュン。二人でベンチに座り、スクリーンに今までジュンが撮影したハナを映す。

「一緒に見よう、一緒に見ると愛が成就するんだって。」

最初の写真を見てジュンは、「この時すでに一目惚れしてたようだ。」と振り返る。そして、他の写真も見ながら「この日、実はオレも心が痛かったんだ」と、思い出を語る。

そして、

「オレはこうしてお前が変わっていく姿、オレたちが変わっていく姿を、ずっと一緒に見ていきたいんだけど、お前はどう?オレと結婚してくれる?(ナン イロッケ ニガ ピョネガヌン モスブ、ウリガ ピョネガヌン モスブル ケソク カッチ ポゴシップンデ ノン オッテ?ナラン キョロネジュルレ?:난 이렇게 니가 변해가는 모습, 우리가 변해가는 모습을 계속 같이 보고 싶은데 넌 어때?”나랑 결혼해줄래?)」

と、プロポーズ。

そしてウェディング姿の二人。ハッピーエンド。

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