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韓国ドラマ 会いたい19話 あらすじ&感想 ヘリの正体が明らかに!

      2017/12/08

ユチョンが主演する韓国ドラマ会いたい(ポゴシプタ:보고싶다)第19話あらすじ(プロット)&感想です。 

ラスト2話ということで、次々と事実が明るみになって来ました。

ここまで来ると、サッドエンディングかハッピー・エンディングか、どうなるのかも気になるところです。

ふと最悪のサッドエンディングを思いつきました。スヨンがチョンウへの復讐心を忘れておらず、今までずっと演技をし続けていて、最後にチョンウの命を奪うまたは心中してしまうという大反転も可能性としてはゼロでないと思います。(ミアネ、クリゴ、サランヘって感じ)

もしそうなったら、しばらく立ち直れないから、そうしてほしくないですが(汗)

会いたい19話

では、あらすじを!

江南署に到着した二人を出迎える同僚刑事たち。署長もやって来る。罷免中にもかかわらず殺人事件の容疑者を連れて逃げていたことを咎める。チョンウは目の前にいるのがイ・スヨンだとう。

自分の体面を取り繕いたい署長はスヨンの死は警察全体のミスだと言う。けれど、チーム長は賄賂のことは検察が調べると署長に追い打ちをかける。親を捨てて女を取るチョンウを皮肉る署長。けれど、チョンウは、女だろうが男だろうが悔しい思いをするものがあってはならないと学んだと正論を突き返し、消え失せろといってその場を去る。

一連の殺人はスヨンの指示だというユン室長とスヨンが対峙する。二人のやり取りを見て、チェ元班長はヘリとユン室長の主従関係を確信する。

チョンウは継母ファン・ミランを尋ねる。彼女の嘘の証言でスヨンは容疑者になっているのだ。けれど、今回の件で相当懲りているだろうミランを懐柔するチョンウ。そして妹アルムに監視を委ねる。証言が変われば正犯を逮捕できる。

14年前にキム刑事の命を奪ったコーラのカンのDNAとヘリのDNAが一致する。ヒョンジュンとヘリが同一人物であることも確認できた。更に追求するため、フランスでの事件等の照会を行うチョンウ。フランス語でメールをしている!

スヨンの母が差し入れを持ってくる。そしてスヨンに会う。チョンウはトッポッキなどを持ってきて、いつものようにスヨンにキスをする。けれど母の前だ!チョンウは母の頬にもキスをする。

ヘリは弁護士にスヨンと母を連れてフランスに帰るという。再度名前を変えるとも。

フランスから情報が届く。ヘリの養父母ボリスン夫婦もコーラのカンによる交通事故で死亡していた。けれど、本当の養子であるヘリはユン室長で、虐待を受けていたそのヘリを救ったのが、現在ヘリを装っているヒョンジュンだという仮説をたてる。だからユン室長はその恩からヒョンジュンに従っていたのだと。

ヒョンジュンの母ヒョンジュは断片的に記憶を回復し街をさまよう。スヨンとチョンが見つけた時にはすでに遅く、体温が下がり回復しない状況になっていた。ヒョンジュンに会いたいという言葉を聞き、ヘリのもとを訪れる二人。けれどヘリは会わないといい、死ぬなら母ではなくスヨンの方がいいと言い放つ。そしてここは天国だから二度と来るなと付け加える。チョンウはここは地獄だと反論する。

結局カン・ヒョンジュは亡くなる。チョンウとスヨンは納骨堂にいる。二人が去ると同時にヘリもやってくる。そして墓前に向かい「これが天国なのか。死ぬまでこの足で逃げなければならない。ありがとう」と、シニカルな感謝を述べる。

仮説の通り本物のヘリはユン室長だった。チュ刑事から連絡が入り、フランスのコーラのカンからもヒョンジュンのDNAが検出されたと聞く。これで、ヒョンジュンの逃げ場はどこにも無くなった。

ヒョンジュンが自転車で近づいてくる。そして、妹のアルムからもヒョンジュンが薬を飲ませたと母が言ったと、決定的な証言が得られた。

手錠を手に車外にいるヘリを睨むチョンウ。

エンディング 会いたいOST  落ちる 涙が(トロジダ ヌンムリ:떨어진다 눈물이) - WAX

第20話に続く

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