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馬医41話あらすじ&レビュー

      2017/12/07

イ・ビョンフン監督が演出する韓国時代劇・歴史ドラマ馬医(マイ/マウィ:마의)第41話の解説&感想(あらすじ・ネタバレ含む)です。

ついに視聴率一位から陥落。新OSTが投入されましたがイマイチな気が。最終話にチ・ジニとハン・ヒョジュをカメオで投入するしか無い!

イ・ビョンフン監督の前作『トンイ』の特集サイトはこちら → トンイ考2 チャン・ヒビンとの戦い(新規に解説中)   トンイ考(以前まとめた34話までの解説)

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では、あらすじを少々。

淑徽公主(スクフィコンジュ:숙휘공주)が天然痘に倒れる。顕宗(ヒョンジョン:현종)は心配しイ・ミョンファンが診察するそばに付いている。(王が身内とはいえ伝染病患者に近寄るなんてありえないのですが・・・)

大妃はその経緯から、白光炫(ペク・クァンヒョン:백광현)にお前のせいだと当たり散らす。

チニョンは自分の婚礼服を選ぶために市中に出たために感染したのだと落ち込む。

チェ・ヒョンウクはまだ息のある患者でも助からないといい容赦なく追いだそうとする。元々手の施しようのない病気だから媽媽(ママ)というのだ。

そして、公主も羅患したことを、『公主ママが媽媽(ママ:마마)だと!』と、不敬なこともいう。怒るクァンヒョン。(天然痘は媽媽(ママ:마마)ともいう)

チャボンは迷信を信じ結界を張ったりしている。オ熟手(スクス)もまた迷信を信じチュ・イノクのチョゴリを着たりしている。そして変態といわれる始末だ。

 

公主が連れてきたはじめの患者の病状が改善する。最初に治療したテマンは天然痘だとはわからなかったため解熱剤を使用したという。その後の患者は水泡を治療しようとしたが、熱を押さえ免疫力を高めれば治癒につながることをクァンヒョンは発見したのだ。

薬剤が不足していたが、サアムや薬剤採取の有志が集まり自発的に採取することで、十分な量の薬剤が確保できた。

一方、重臣の中には保身のため登庁しない者が出始める。国家の緊急事態にこのような態度を取る重臣たちに憤る顕宗(ヒョンジョン)。

公主の病状は良くなっていない。チェ・ヒョンウクは公主の病状を一時的に悪化させて外科術で救おうとイ・ミョンファンに進言する。回復させるすべも知っているから大丈夫だと。

公主は苦しみを訴え始める。懸癰(ヒョノン:현옹:けんよう:喉の内部にぶら下がってできる腫れ物)で、水も飲めない末期症状に陥った。寡婦となった上に若い身空で命を失いそうな公主を憐れむ顕宗(ヒョンジョン)。

チェ・ヒョンウクは公主の病状を外科術で直せるという。けれどサアムは不可能だという。ソンハは不可能な手術ができるというチェ・ヒョンウクを死体を解剖した大罪人ではないかと疑う。

 

カヨンは公主の居所で変な臭いを感じる。麝香(サヒャン:사향:ムスクのこと)だ。カヨンは『この犬野郎』と、怒りを顕にしてそのことを急いで告げに行く。

クァンヒョンはヒョンウクを尋ねる。治腫指南(チジョンジナン:치종지남)を見たのかと。そこに治療法が載っているのかと問うクァンヒョン。自分も初めてする手術だと答えるヒョンウク。

初めてのことを公主にするというのかと憤るクァンヒョン。けれど、お前に何ができる?どうせ死ぬ病だと言い手術に向かうヒョンウク。

カヨンがクァンヒョンの元にやってくる。そして、指先についたものを嗅がせる。サヒャン(ムスク)だ。それは病状を悪化させる薬剤だとサアムが言っていたのを二人は知っている。

カヨンはクァク尚宮に聞き、ミョンファンとヒョンウクが公主の居所に入っていったのを聞いたという。そして、ヒョンウクのしわざではないかと言う。急いで公主の居所へ行くクァンヒョン。

公主の居所では今にも喉に刃が当てられようとしている。そこにクァンヒョンが入ってきて、『ここから出ろ、お前のような奴に公主さまを任せられない。出て行け!』と言う。

 

挿入曲 馬医OST  たった一つ(オジク タン ハナ:오직 단 하나) ソヒャン(소향)

辛く苦しくても(アップゴ アッパド:아프고 아파도) イェリン(예린)

エンディング曲 馬医OST   万に一つ(マネハナ:만에하나) MC the max イ・ス(이수)

第42話に続く

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