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韓国ドラマ馬医26話あらすじ&レビュー

      2017/12/08

イ・ビョンフン監督が演出する韓国時代劇・歴史ドラマ馬医(マイ/マウィ:마의)第26話の解説&感想(あらすじ・ネタバレ含む)です。

手を変え品を変えクァンヒョンを追い込もうとするイ・ミョンファン。

ちょっとワンパターンになってきているので、そろそろダイナミックに状況を変えるか、内面を深く掘り下げて欲しいのですが・・・。

では、あらすじを少々。

イ・ミョンファン

白光炫(ペク・クァンヒョン:백광현)首医女チャン・インジュコ・ジュマンの額にできた附骨疽(プゴルジョ:부골저)の切除を行おうとしている。

けれども、昨日まではなかった新たな腐骨(プゴル)が患部のそばに見つかった。そのため、切開を行うと血脈を傷つけてしまうため手も足も出ない。絶望感が漂う。

そこにカン・ジニョンがやって来て血脈さえ避ければ手術ができるのかと問う。そして、切開ではなく穿孔であればできるとわかり、司僕寺(サボクシ:사복시)へ穿孔錐(チョンゴンチュ)を取りに行くクァンヒョン。

本来は動物の副鼻腔用のものだがそれを応用するのだ。これなら切開せせずに数カ所穴を開け直接薬剤を投与できる。チニョンの知力により可能性が生まれた。

クァンヒョンはもし失敗した時にはチニョンにも害が及ぶため、チニョンに退席するべきだというが、チニョンは養父イ・ミョンファンのしたことはわかっているからと、自分も手術に加わるという。その後3人で手術をすることになる。なんとか手術は成功した。

イ・ミョンファンはチニョンに手術の成功を確認する。けれどチニョンはその心配が本心かと問う。そして、全て知っているとミョンファンに言うチニョン。

インジュはクァンヒョンに戸籍にあたる戸口単子(ホグタンジャ)と家門の印章を渡す。また、クァンヒョンができないなら自分がチニョンに打ち明けるという。

左議政(チャウィジョン)チョン・ソンジョはイ・ミョンファンにコ・ジュマンを消すように言う。

コ・ジュマンが意識を取り戻す。そこにイ・ミョンファンがやってくる。二人きりで話す。コ・ジュマンはトジュンと同様にかつての弟子ミョンファンの以前の輝きを覚えていて、まだ諦めきれないのだという。

一人で悩んでいたことをチニョンに咎められるクァンヒョン。チニョンはすべてを共有したいという。カンヒョンは退出しようとするチニョンの手をおもむろに握り、二人で去ろうと言ったらついてくるかと問う。そんなことはダメでしょうと言いながら問うクァンヒョンだった。

インジュの使いをしていた男がチョンドゥに捕まり、カン・ドジュンの実子がクァンヒョンだと言ってしまう。イ・ミョンファンは事実を知って驚愕する。

8年前のことについて調べるカンヒョン。そこでチョン・ソンジョが事件に関わっているかもしれないと感づく。そしてチョン・ソンジョとイ・ミョンファンは以前からつながっているため、8年前の事件にはミョンファンも関わっているのではないかと疑念を抱く。

キベおじさんが賊に切られた。その賊はクァンヒョンを狙っていたのだ。クァンヒョンは拉致されてしまう。

そのころ、コ・ジュマンの容態も急変する。

チニョンは司僕寺(サボクシ:사복시)へ穿孔錐(チョンゴンチュ)を返しに行く。そこでクァンヒョンの馬の名前がヨンダルということを知る。そう、かつての自分の名だ。クァンヒョンと言うなも珍しい。こんな偶然があるはずはない。この時はじめてクァンヒョンが自分が探しているクァンヒョンだということに気づくチニョン。

クァンヒョンを拉致したのはイ・ミョンファン配下のチョンドゥだった。カン・ドジュンという名を知っているかと刃を向けられるクァンヒョン。

 

挿入曲 馬医OST  たった一つ(オジク タン ハナ:오직 단 하나) ソヒャン(소향)

エンディング曲 馬医OST  辛く苦しくても(アップゴ アッパド:아프고 아파도) イェリン(예린)

第27話に続く

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